更新日: Column 豊かで艶やかな髪というのはまさに若さの象徴であり、見た目年齢を考える上で欠かせない重要ファクターであることは間違いありません。 しかし、近年では20代、30代の若年層にまで抜け毛、薄毛で悩む人が急増しています。それはここ数十年で急変してきた生活スタイルに原因があるようです。 このように、私たちを取り巻く生活習慣の変化が、現代、広い世代を悩ます「抜け毛、薄毛」の原因の正体であることは否めないようです。 <この記事の監修ドクター> Clinic 川崎駅東口・京急川崎駅中央口 徒歩1分! 1階、ファミリーマートを正面にみて左側にある入口からエレベーターで5階までお越しください。 9:30〜19:00 完全予約制(土・日・祝日も対応) Doctor 院長 南部 正樹 私たちは多くの患者様に‘気軽に通えるクリニック’、‘相談しやすいクリニック’を目指して日々治療や施術、カウンセリングをはじめ、リラックスできる空間づくりに心がけております。お一人ずつ患者様のご希望に合わせた治療、安全な治療、最善の治療をご提供できるように私も医師として日々努力してまいります。 当院では、厚生労働省から発表された「医業若しくは歯科医業又は病院若しくは診療所に関する広告等に関する指針」に従い、ホームページの修正をしております。患者様にはご不便をおかけ致しますが、ご理解のほど宜しくお願い申し上げます。 当院では治療目的に合わせた専門サイトをご用意しています。「見た目年齢」に差をつけよその4
〜若々しい髪を取り戻せ〜女性のシンボル的な存在「髪」
「髪は女の命」という言葉、よく耳にします。女性たちは「髪」を自分を表現する道具として活用してきました。60年代ツイッギーカット、70年代お姫様カット、80年代聖子ちゃんカット、ワンレン、ソバージュ、90年代ワッフル、シャギー、茶髪。いつの時代も女性たちは髪でおしゃれを楽しみ、文化を創り、社会を華やかに彩ってきました。
それだけに髪の毛というものは「女性のシンボル的な存在」であり、いつまでも美しい髪の毛を保っていきたいという気持ちは、女性なら誰しもが抱き続ける願望と言えるでしょう。近年増え続ける女性の薄毛
近年、ドラッグストアに女性用育毛剤が多く置かれるようになりました。大型の専門店には「女性のための育毛専用コーナー」が設置されるほどの人気ぶりです。これは抜け毛や薄毛で悩む女性が増えていること、またCMなどの普及により、抜け毛&薄毛へ関心を持つ女性が増えてきたことが影響しています。
ではなぜ、女性の薄毛が急増しているのでしょうか?女性の薄毛の原因を熟知せよ
男性の薄毛は額や頭頂部から進行するケースが多く、原因の多くは男性ホルモンによる遺伝的なものとされています。
一方、女性の薄毛は全体的に薄くなるケース(びまん性脱毛症)が多くみられます。これはホルモンによる影響で、セロトニン系神経の機能と密接な関係にあるエストロゲン(卵胞ホルモン)が主な原因です。
更年期に入ると、このエストロゲンが急激に減り、40代頃を境に抜け毛、薄毛が始まるというメカニズムです。薄毛を促進する生活習慣とは?
髪の毛の成長に深く関係している成長ホルモン。
分泌量が多くなる時間帯(22時〜2時)の間にできるだけ睡眠をとりましょう。髪の毛の主な原料であるタンパク質は栄養状態が悪いと失われてしまいます。また、頭皮と髪の活性化に欠かせない亜鉛やミネラル、などはサプリメント等で補給することも有効です。 極端に食事の量を減らすダイエットは体のためにも髪のためにもよくありません。十分に髪に栄養が行き届かず抜け毛や脱毛の原因になります。運動も取り入れたダイエットを行いましょう。 適度な運動をすると新陳代謝が活発になります。また運動による爽快な疲労感が質の良い睡眠やストレスを解消してくれます。 紫外線などの日常対策の他にヘアケア製品の刺激も侮れません。過度のカラーリングやパーマ等、なるべくダメージを与えないように気をつけましょう。
逆に言えば、上記のような生活習慣を避ければ「抜け毛、薄毛」を予防し回避することが出来ると言えるでしょう。今日からでも是非!アンチエイジングは常に日々の積み重ねですから。
最後にもう一度。「髪は女性の命です」
女性にとって、髪のコンプレックスは男性以上に根深い心の闇となり、それがさらに自己嫌悪を引き起こし精神的ストレスとなって薄毛を悪化させるという悪循環につながるケースも多くあるようです。
今は、いろいろな育毛剤や、精巧に作られたウィッグ(カツラという言葉より親しみやすいですよね)の登場により、悩みから脱却し若さを取り戻すこともできるようになりました。
また、さまざまな治療法も開発され、今もなお進化し続けているようです。
悩み続けて、心の若さをも失っていくのは実にナンセンス!
勇気をもって一歩踏み出してみませんか?
川崎中央クリニックの「頭髪外来」には毛髪診断士が在籍しており、患者様ひとり一人に合った治療法をご提案しています。お気軽にご相談ください。
南部 正樹 医師
(日本形成外科学会 日本形成外科学会専門医)
経歴
平成10年 防衛医科大学校卒業
平成10年 防衛医科大学病院 形成外科入局
平成22年 中央クリニック 院長就任
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住所・アクセス
〒210-0007
神奈川県川崎市川崎区駅前本町10-5 クリエ川崎 5階診療受付時間
監修者紹介
医学博士
日本形成外科学会 日本形成外科学会専門医
防衛医科大学校病院 形成外科 技術指導医
中央クリニック技術指導医
私たちのクリニックが皆さまにとって‘信頼できるクリニック’でありましたら幸いです。どんなお悩みでもお気軽にご相談ください。経歴
美容外科形成外科川崎中央クリニック院長就任
防衛医科大学校病院 形成外科 技術指導医
中央クリニック 技術指導医
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