更新日: Column ターンオーバーとは、皮膚の細胞が一定のサイクルで生まれ変わる、いわゆる「肌再生」を意味します。ターンオーバーのサイクルは人によりますが、平均的には28日、約1ヶ月かけて肌は再生をくりかえします。 夏にたっぷり蓄積した紫外線ダメージ(メラニン)は1ヶ月の間、肌の深部に潜り、秋になってシミやくすみとなって表皮に現れることになるのです。これがターンオーバーのタイムラグ。 <この記事の監修ドクター> Clinic 川崎駅東口・京急川崎駅中央口 徒歩1分! 1階、ファミリーマートを正面にみて左側にある入口からエレベーターで5階までお越しください。 9:30〜19:00 完全予約制(土・日・祝日も対応) Doctor 院長 南部 正樹 私たちは多くの患者様に‘気軽に通えるクリニック’、‘相談しやすいクリニック’を目指して日々治療や施術、カウンセリングをはじめ、リラックスできる空間づくりに心がけております。お一人ずつ患者様のご希望に合わせた治療、安全な治療、最善の治療をご提供できるように私も医師として日々努力してまいります。 当院では、厚生労働省から発表された「医業若しくは歯科医業又は病院若しくは診療所に関する広告等に関する指針」に従い、ホームページの修正をしております。患者様にはご不便をおかけ致しますが、ご理解のほど宜しくお願い申し上げます。 当院では治療目的に合わせた専門サイトをご用意しています。女の肌は秋に老ける!!
〜秋こそ美白!お肌の集中ケア〜秋美肌のススメ
それでも日差しは少しやわらぎ、紫外線対策からやっと解放される、なんて油断している方いませんか?
気象庁発表のデータによりますと10月半ばまでは、5月並の紫外線量が降り注いでいるようです。行楽の秋!無防備な姿でのお出かけはとっても危険!
できれば夏同様に紫外線対策を万全でお願いしたいものです。
同時に、最も美白ケアに力をいれて欲しい季節は「夏」ではなく「秋」であることも忘れてはいけません。
今回は秋こそ重要な「秋美白のススメ」のお話です。ターンオーバーのタイムラグが引き起こす秋のトラブル肌
言いかえると、秋の肌は1年中でいちばんメラニン祭りが活発な季節ということになります。放っておけばそれは確実にシミやくすみを増やすことに。
また、夏の冷房乾燥と戦ってきた肌は、バリア機能をくずし、肌水分が逃げやすい状態です。さらに秋になり湿度が下がれば、肌乾燥に拍車をかけます。
その結果、秋の肌はターンオーバーそのものが乱れた危険な状態にあると考えなければいけません。
正常化に必要なことは、
1質の良い睡眠をとること(ターンオーバーが活発化するのは就寝中です。)
2運動やマッサージ、入浴(湯銭の)なので血行を高めること。
また、ターンオーバーが正常に行われていない表皮には古い角質がはがれ落ちずに、そのままいすわっている場合がほとんどなので、
3古い角質の除去:ピーリングなどによって古い角質を取り除く。
その上で
4たっぷりの保湿:潤いを保てる状態に整えます。
以上。この下準備を整えてからでないと「秋美白」は成功しません!
※当院がおすすめる施術「ダブルピーリング」
「メラニンに働きかけます」と謳っている美白成分を含んだ、美白化粧水は数多くありますが、最近ではより高い効果が望める「光治療」が注目されています。肌の外側から直接メラニンを追い出すアプローチです。
※当院がおすすめする「光治療」ライムライト
高濃度の美白成分、美肌成分をからだの内側から摂取します。
市販のサプリメントを用いる方法もありますが、もうワンランク上の効果を実感したいならこちら↓
1 点滴治療
美肌・美白効果のあるビタミンやサプリメント等を大量に経口摂取しても血中濃度がある程度に達した以降は体内に吸収されません。点滴療法なら、美肌・美白のための有効成分を短時間で補充できます。
「点滴療法」詳しくはこちら→
2 サプリメントの併用
トラネキサム酸・・・肝斑やシミの改善に有効とされる成分です。美白化粧品にも多く配合されています。
ビタミンc・・・メラニンの抑制、コラーゲンの生成等、様々な美肌効果をもたらします。
これらを内服で補うことで、美白作用を維持していきます。
※当院で扱うサプリメントは、医療機関でのみ用いられるメディカルサプリメントです。安全で高品質のサプリメントは、国内のGMP認定工場にて製造されたものです。
「トラネキサム酸(トランサミン)」詳しくはこちら→
以上。秋美白のためのステップ1・2・3を全て網羅した、川崎中央クリニックが自信をおススメする
特別コースがこちらです↓
この他にも、患者様のお悩みに応じたエイジングケアの特別コースをご用意しています。
切らない治療「エイジングケアコース」はこちら→
南部 正樹 医師
(日本形成外科学会 日本形成外科学会専門医)
経歴
平成10年 防衛医科大学校卒業
平成10年 防衛医科大学病院 形成外科入局
平成22年 中央クリニック 院長就任
監修医師紹介ページはこちら
► 【第4回】「見た目年齢」に差をつけよ その1〜美肌からのアプローチ〜
► 【第5回】「見た目年齢」に差をつけよ その2〜シルエットからのアプローチ〜
► 【第6回】「見た目年齢」に差をつけよ その3〜肝斑と向き合う〜
► 【第8回】紫外線対策の落とし穴 〜しみ・そばかすの強敵「ソラレン」〜
► 【第9回】秋のスキンケアで差をつける 〜潤いを取り戻してしわ対策〜?
► 【第62回】マスク生活と乾燥で冬ニキビが増えています
► 【第75回】なかなか治らない赤ニキビの治療法
► 【第76回】シミを短期間で改善「シミ取りレーザー」
► 【第78回】毛穴の悩みにはピコフラクショナルレーザー
► 【第82回】手術はしたくない人のためのエイジングケア治療(前編)
► 【第83回】手術はしたくない人のためのエイジングケア治療(後編)
► 【第87回】30代40代におすすめのエイジングケア治療
► 【第88回】夏バテ肌を美容点滴・注射治療でサポート
► 【第91回】クリスマス・年末年始に向けて“キレイ”を引き出す美容医療
► 【第92回】冬こそしっかり対策「毛穴の開き」
► 【第98回】気になる二の腕のぶつぶつ(毛孔性苔癬)を治療で改善!
► 【第101回】ダウンタイムが取れない方におすすめのシミ治療
► 【第102回】季節の変わり目の肌荒れはポテンツァで解決!
► 【第103回】タイトニングと肌再生を同時に叶える!リジュビネーション治療クリニック案内
住所・アクセス
〒210-0007
神奈川県川崎市川崎区駅前本町10-5 クリエ川崎 5階診療受付時間
監修者紹介
医学博士
日本形成外科学会 日本形成外科学会専門医
防衛医科大学校病院 形成外科 技術指導医
中央クリニック技術指導医
私たちのクリニックが皆さまにとって‘信頼できるクリニック’でありましたら幸いです。どんなお悩みでもお気軽にご相談ください。経歴
美容外科形成外科川崎中央クリニック院長就任
防衛医科大学校病院 形成外科 技術指導医
中央クリニック 技術指導医
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