更新日: Column まずは「顔のたるみ」の正体について。なぜ歳を重ねると「たるみ」が生じるのか?原因は3つあります。 たるみを改善するリフトアップ治療ですが、現在、美容医療クリニックで行われているリフトアップ法は数種類あり、手法は大きく分類して5つあります。 どの治療法を選ぶかは、 最後に、当院で実際に行われている人気の「たるみ治療」をご紹介します。 川崎中央クリニックでは患者様の「たるみ」の症状に適した「たるみ治療」をご提案いたします。 <この記事の監修ドクター> Clinic 川崎駅東口・京急川崎駅中央口 徒歩1分! 1階、ファミリーマートを正面にみて左側にある入口からエレベーターで5階までお越しください。 9:30〜19:00 完全予約制(土・日・祝日も対応) Doctor 院長 南部 正樹 私たちは多くの患者様に‘気軽に通えるクリニック’、‘相談しやすいクリニック’を目指して日々治療や施術、カウンセリングをはじめ、リラックスできる空間づくりに心がけております。お一人ずつ患者様のご希望に合わせた治療、安全な治療、最善の治療をご提供できるように私も医師として日々努力してまいります。 当院では、厚生労働省から発表された「医業若しくは歯科医業又は病院若しくは診療所に関する広告等に関する指針」に従い、ホームページの修正をしております。患者様にはご不便をおかけ致しますが、ご理解のほど宜しくお願い申し上げます。 当院では治療目的に合わせた専門サイトをご用意しています。リフトアップ治療はご自分にあった方法を選べる!
エイジング世代の悩みの代表格「顔のたるみ」
顔の輪郭がぼやけてきた・・・
フェイスラインが崩れてきた・・・
ほうれい線がはっきりしてきた・・・
顔全体が垂れ下がってきた・・・
など「顔のたるみ」に関する悩みは次々と姿を現します。
「シミ」「しわ」と並んで「顔のたるみ」はまさにエイジング世代の悩みの代表格と言えるでしょう。
そこで、おすすめしたいのが美容医療クリニックでのリフトアップ治療です。
今回は今注目のリフトアップ治療について解説します。何故「たるみ」は生じるのか?
(1)肌弾力の減少
30代に入ると、肌の弾力を保つ役割がある「コラーゲン」や「エラスチン」は減少し、50代では20代の半分ほどまで減ってしまいます。その結果「たるみ」は年齢と共に徐々に進行していくのです。(肌弾力の低下は紫外線によるダメージの影響も大きいとされています。)
(2)皮下脂肪の増加
同じく30代に入ると基礎代謝の量が急激に低下し、徐々に皮下脂肪がつきやすくなります。フェイスラインにも皮下脂肪がつけば、その脂肪が重力により垂れ下がり「たるみ」へと変化するのです。
(3)顔の筋肉の衰え
加齢で筋肉が衰えると、顔面の皮膚や皮下脂肪を支えてきた表情筋も衰え、その結果「たるみ」が生じます。(表情筋の衰えは、日常的に表情筋を使うか使わないかの生活習慣によっても変わってきます。)リフトアップ治療の種類
(1)フェイスリフト手術
メスを使って皮膚を切り、引き上げてたるみを解消する施術です。非常に効果は高く、持続性もあります。しかし切開手術なので、傷が残ることや(切開する場所は目立ちにくい部位です。)腫れが治るまでのダウンタイムなどのリスクも考慮しなければいけません。
(2)糸によって皮膚を引き上げるフェイスリフト
たるみの部位に糸を挿入し引き上げる施術です。糸は人体に吸収される糸を使用します。吸収されるまでに約半年〜1年かかります。糸が吸収されると引き上げ効果は弱くなりますが、糸が吸収された後も、引き上げた皮膚が完全に戻ってしまうということはありません。傷跡もほとんど目立たずダウンタイムも少ないので、周囲に気づかれずにリフトアップしたい方におすすめです。
(3)糸の刺激によって肌を引き上げるフェイスリフト
細い糸を数十本挿入することで、肌のハリを復活させボリュームを出す施術です。あくまでハリを出すだけの施術なので、軽度のたるみの方におすすめです。
(4)機械によるリフトアップ
機械で高周波や超音波を照射することで、皮膚の奥の脂肪層や真皮層、筋肉などを刺激して顔のたるみを引き締める施術です。こちらも軽度のたるみの方のためのメンテナンス治療としておすすめです。
(5)ヒアルロン酸注入によるリフトアップ
ほうれい線や頬のシワや目の下の凹みなどがあるために、皮膚がたるんだように見えてしまっている方におすすめの治療法です。適応部位にヒアルロン酸を注入することでボリュームアップし、見た目のリフトアップを目指します。
・ご自身のたるみの症状
・ダウンタイムなどのリスク
・リフトアップの効果の持続期間
・治療にかかる費用
・理想の仕上がり
などを考慮しながら、専門の医師に相談し、納得のいく方法をチョイスすることが大切です。リフトアップ治療を考える年齢は?
メスを使った、本格的なリフトアップ治療を行う方の多くは50代〜60代です。
そして、30代40代の方は「たるみ予防」として「切らないリフトアップ治療」を選択される方が多いようです。
しかし、たるみの進行の度合いには個人差がありますし、どのリフトアップ治療においても年齢制限はありません。どの年齢層の方でもリフトアップ治療によって、見た目年齢を若返らせることは可能です!川崎中央クリニックの「たるみ治療」
コグリフトは糸によるリフトアップ治療です。溶ける糸にらせん状に付いているトゲ(ゴグ)が皮下組織を強くしっかりキャッチし、様々な方向に引き上げてくれるので、自然なリフトアップ効果を生み出します。
コグリフト
ウルセラは超音波の力が真皮深層から SMAS層まで作用し、即時的にたるみを引き上げます。
ウルセラはこちら
ウルトラセルZiは高密度焦点式超音波というテクノロジーを利用した「たるみ治療機器」です。痛みが大幅に軽減され、高速照射が可能になりました。
ダウンタイムがほとんどないのも魅力です。
ウルトラセルZiはこちら
当院のフェイスリフトは、SMAS法を採用しています。皮膚だけでなく、表情筋の表面を覆っている筋膜「SMAS筋」を引き上げることで、しっかりとたるみをリフトアップします。
フェイスリフトはこちら
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南部 正樹 医師
(日本形成外科学会 日本形成外科学会専門医)
経歴
平成10年 防衛医科大学校卒業
平成10年 防衛医科大学病院 形成外科入局
平成22年 中央クリニック 院長就任
監修医師紹介ページはこちら
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► 【第84回】エクソソームの力で細胞から肌を若返らせる!
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住所・アクセス
〒210-0007
神奈川県川崎市川崎区駅前本町10-5 クリエ川崎 5階診療受付時間
監修者紹介
医学博士
日本形成外科学会 日本形成外科学会専門医
防衛医科大学校病院 形成外科 技術指導医
中央クリニック技術指導医
私たちのクリニックが皆さまにとって‘信頼できるクリニック’でありましたら幸いです。どんなお悩みでもお気軽にご相談ください。経歴
美容外科形成外科川崎中央クリニック院長就任
防衛医科大学校病院 形成外科 技術指導医
中央クリニック 技術指導医
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