更新日: Column 肌のバリア機能とは、 のことを言います。 いわゆる敏感肌や乾燥肌の方はこの肌のバリア機能が低いため、外部からの刺激を受けると、かゆみを覚えたり、肌荒れを起こしたりする頻度が高いと考えられています。 肌のバリア機能と密接な関わりを持っているのが「セラミド」です。 肌に十分な量のセラミドがあれば、バリア機能が正常に働き、キメが整ったふっくらとした肌をキープできるわけですが、残念ながらセラミドは加齢と共に合成する力が弱まり、50代では20代の半分にまで減少してしまいます。 哺乳類由来のセラミド。浸透性に優れ、高い保湿効果が期待できる。 人間の肌にあるセラミドに類似させて作ったセラミド。酵母などが原料。浸透性に優れ、高い保湿効果が期待できる。 これらが高配合されている商品がお肌のバリア機能を高める効果のあるセラミドをしっかり補給できる化粧品と判断することができます。 当院では他にも、お客様の肌状態に合わせた治療法を各種ご用意しております。 <この記事の監修ドクター> Clinic 川崎駅東口・京急川崎駅中央口 徒歩1分! 1階、ファミリーマートを正面にみて左側にある入口からエレベーターで5階までお越しください。 9:30〜19:00 完全予約制(土・日・祝日も対応) Doctor 院長 南部 正樹 私たちは多くの患者様に‘気軽に通えるクリニック’、‘相談しやすいクリニック’を目指して日々治療や施術、カウンセリングをはじめ、リラックスできる空間づくりに心がけております。お一人ずつ患者様のご希望に合わせた治療、安全な治療、最善の治療をご提供できるように私も医師として日々努力してまいります。 当院では、厚生労働省から発表された「医業若しくは歯科医業又は病院若しくは診療所に関する広告等に関する指針」に従い、ホームページの修正をしております。患者様にはご不便をおかけ致しますが、ご理解のほど宜しくお願い申し上げます。 当院では治療目的に合わせた専門サイトをご用意しています。肌のバリア機能を高めましょう
健康な肌を保つために
秋から冬にかけての季節の変わり目に、肌の調子を崩される方が続出します。
肌状態の不調やトラブルと密接な関係にあるのが“肌のバリア機能”
私たちの皮膚の一番表面にあり、外界と接している角質層は“肌のバリア機能”を担っています。健康で若々しい肌を保つためには、この機能が大変重要となります。
今回は肌のバリア機能についてお話します。肌のバリア機能とは
バリア機能の低下は、元々持っている肌質にもよりますが、環境変化・ホルモン変化・加齢などによって肌の角質層の働きが鈍ることが原因です。
肌の角質層の働きが鈍ると、肌のターンオーバーが乱れ、角質層同士に隙間ができてしまい、この隙間に異物が侵入することでダメージが肌の深部へ届きやすくなってしまうのです。バリア機能が崩れると起こる肌トラブル
吹き出物が出やすくなるといった現象も肌のバリア機能の低下が影響しています。
特に敏感肌と乾燥肌の方は元々、肌のバリア機能が低い状態なので、正しいケアを怠れば、赤みやかゆみだけにとどまらず、乾燥性皮膚炎やアトピー性皮膚炎などの皮膚疾患に発展する可能性もありますので、早め早めの対処が必要となります。バリア機能を高めるセラミドの役割
セラミドは元々角質層に存在する潤い成分で、細胞の間にある水分を保持する働きを持っています。
また、敏感肌や乾燥肌、アトピー肌の方は、セラミドを作り出す力が元々弱いため、バリア機能を高めるためには日常的な保湿ケアが重要となります。セラミド化粧品は何を選ぶ?
セラミド配合の化粧品は世の中に数多く存在しますが、どれでも良いというわけではありません。
セラミドは、「天然セラミド」「ヒト型セラミド」「植物性セラミド」「疑似セラミド」の4種類がありますが、保湿力や浸透力に優れているのは「天然セラミド」や「ヒト型セラミド」です。
化粧品のパッケージの成分表をよく見て確認してみましょう。【天然セラミド】(ビオセラミド、セレブロシドなど)
【ヒト型セラミド】(セラミド2、セラミド3など)
肌細胞の活性化を促す治療
セルフケアではカバーしきれない肌悩みは是非当院へご相談ください。
当院がおすすめするのは、「ピコフラクショナルレーザー治療」です。
皮膚に無数の微細なドット状の穴を開けることによって、肌がその傷を修復しようとする自己治癒能力を引き出し、肌細胞の活性化を促す治療法です。
自己治癒能力により様々な成長因子が放出され、コラーゲンやエラスチンを生み出す細胞の活性化や上皮細胞の増殖などが期待されます。
従来のフラクショナルレーザー治療に比べると非常に短い時間での照射のため、周辺組織へのダメージや痛みを最小限に抑えることを可能にしました。●ピコフラクショナルレーザー治療の効果
しみ・そばかす・くすみ・ニキビ跡・毛穴の開き・小ジワ・肌のハリと弾力・肌トーン・肝斑 などの改善肌細胞を活性化するピコフラクショナルレーザー治療の効果はこのように多岐にわたります。
ピコフラクショナルレーザー治療はこちら
まずは無料相談へ→
南部 正樹 医師
(日本形成外科学会 日本形成外科学会専門医)
経歴
平成10年 防衛医科大学校卒業
平成10年 防衛医科大学病院 形成外科入局
平成22年 中央クリニック 院長就任
監修医師紹介ページはこちら
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住所・アクセス
〒210-0007
神奈川県川崎市川崎区駅前本町10-5 クリエ川崎 5階診療受付時間
監修者紹介
医学博士
日本形成外科学会 日本形成外科学会専門医
防衛医科大学校病院 形成外科 技術指導医
中央クリニック技術指導医
私たちのクリニックが皆さまにとって‘信頼できるクリニック’でありましたら幸いです。どんなお悩みでもお気軽にご相談ください。経歴
美容外科形成外科川崎中央クリニック院長就任
防衛医科大学校病院 形成外科 技術指導医
中央クリニック 技術指導医
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