更新日: Column たるみが加速してしまった背景には、以下のような原因が考えられます。 心当たりがある方は、顔のたるみが進行している可能性大です! マスク生活で口角の動きが少なくなると、リンパの流れが滞り、むくみが生じ、それが顔のたるみの一要因になっている可能性があります。頬や顎の筋肉とつながっている側頭筋が凝り固まっていると口角の動きが鈍くなるので、まずは側頭筋の凝りをチェックしてみましょう。 たるみ解消トレーニングだけではカバーしきれない顔のたるみには、美容医療クリニックでのたるみ治療をお勧めします。 即効性が高く、1度の治療でも十分な効果を得ることができますが、複数回継続することでより高い効果を得ることができます。 また新たに導入されたリニアモードの搭載によって、線状(リニア)に脂肪層へHIFUを照射し、脂肪を溶解する機能が加わりました。フェイスラインや二重顎など脂肪が蓄積しやすい部位の脂肪融解に適した治療モードです。 当院のウルトラセルZi治療詳しくはこちら→ <この記事の監修ドクター> Clinic 川崎駅東口・京急川崎駅中央口 徒歩1分! 1階、ファミリーマートを正面にみて左側にある入口からエレベーターで5階までお越しください。 9:30〜19:00 完全予約制(土・日・祝日も対応) Doctor 院長 南部 正樹 私たちは多くの患者様に‘気軽に通えるクリニック’、‘相談しやすいクリニック’を目指して日々治療や施術、カウンセリングをはじめ、リラックスできる空間づくりに心がけております。お一人ずつ患者様のご希望に合わせた治療、安全な治療、最善の治療をご提供できるように私も医師として日々努力してまいります。 当院では、厚生労働省から発表された「医業若しくは歯科医業又は病院若しくは診療所に関する広告等に関する指針」に従い、ホームページの修正をしております。患者様にはご不便をおかけ致しますが、ご理解のほど宜しくお願い申し上げます。 当院では治療目的に合わせた専門サイトをご用意しています。脱マスクに向けて!たるみ対策
脱マスクに対する不安の理由は…
そんな中、マスクをとることに抵抗を感じる方もいらっしゃいます。
もちろん引き続き感染への不安もありますが・・・
長いマスク生活の間に、頬のたるみの進行が加速してしまった
といったご相談の声を当院では非常に多くいただいております。
そこで、今回は、脱マスクに向けて、どなたでも今日からできる「たるみ改善法」と、最新の「たるみ治療」をご紹介します!リモートワークやマスク生活で加速した顔のたるみ
肌荒れがひどくなった、ニキビができた、乾燥肌になった、毛穴が開いてしまった、などなど・・・当院でもお悩みの相談件数が増えました。
特に、マスクの下の頬や口周り、顎のたるみが加速してしまったという相談の声はあとを絶ちません。側頭筋の凝りをチェック
側頭筋の凝りセルフチェック
今日から始められる「たるみ解消トレーニング」
① 側頭筋をほぐし、口角を上げやすくする
親指をこめかみ周辺に押し当て、残りの4本の指を後頭部に置き、頭を持ち上げるように引っぱります。この状態で顔の位置を動かさずに、口を大きく開けたり閉じたりを10回ほど繰り返します。これで1セットです。
このエクササイズを親指の位置を少しずつずらし(凝っている場所をさぐりながら)3セット行いましょう。終わったあと凝り固まった側頭筋がほぐれた感覚があればOK。② リンパの流れを促し、むくみを改善
3本の指の腹を優しく使いながら〔耳の前→耳下→耳の後ろ]をUの字に5回往復させながらさすります。最後は耳の後ろから首筋を通って鎖骨へリンパを流します。これで1セットです。このマッサージを5セット繰り返します。
リンパマッサージを行う際は、必ずマッサージオイルやクリームを使い肌への摩擦刺激を抑えましょう。③ 舌の筋肉を動かし、顎のたるみを解消
片手の人さし指をかぎ型に曲げ、顎の下(顎先から2センチほど内側)に押し当て圧力をかけます。そのままの状態で、舌を限界まで出す→舌を限界まで巻く(ノドの奥に向かって)というエクササイズをゆっくり10往復繰り返します。最新たるみ治療ならHIFU治療シリーズの進化版「ウルトラセルZi」
当院では、切らないたるみ治療として大人気のHIFU治療シリーズのウルトラセルQ+がさらに進化した上位機種「ウルトラセルZi」を導入しております。ウルトラセルZiとは
また従来の機種よりも痛みがさらに軽減され、施術後のダウンタイムが短縮されるようになりました。リニアモード搭載で二重顎にも対応
夏に向け、本格的な脱マスクを迎える前に、ぜひ当院のウルトラセルZiを体験してみてください。
他にも当院では、患者様のたるみの進行度合いに対応した「たるみ治療」を各種ご用意しております。
まずは無料相談からお気軽にお問い合わせください→
南部 正樹 医師
(日本形成外科学会 日本形成外科学会専門医)
経歴
平成10年 防衛医科大学校卒業
平成10年 防衛医科大学病院 形成外科入局
平成22年 中央クリニック 院長就任
監修医師紹介ページはこちらクリニック案内
住所・アクセス
〒210-0007
神奈川県川崎市川崎区駅前本町10-5 クリエ川崎 5階診療受付時間
監修者紹介
医学博士
日本形成外科学会 日本形成外科学会専門医
防衛医科大学校病院 形成外科 技術指導医
中央クリニック技術指導医
私たちのクリニックが皆さまにとって‘信頼できるクリニック’でありましたら幸いです。どんなお悩みでもお気軽にご相談ください。経歴
美容外科形成外科川崎中央クリニック院長就任
防衛医科大学校病院 形成外科 技術指導医
中央クリニック 技術指導医
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