更新日: Column 点滴や注射と言いますと、一般的には病気の治療時に行うという印象が強いのですが、美容点滴・注射治療は健康志向や美容意識の高い人たちの間では、定期的なメンテナンス治療として人気が高まりつつあります。 夏は、乾燥の冬以上に、肌にダメージが蓄積されやすい季節です。 夏場は強い紫外線から受けるダメージが大きく、シミやくすみなどの原因となるメラニンを生成するだけでなく、波長が長い紫外線A波が肌の奥の真皮層にまで到達し、肌のハリを保つコラーゲンやエラスチンを変性し破壊していきます。さらに、コラーゲンとエラスチンを作るための線維芽細胞にも損傷を与え、シワやたるみが進行しやすい状態にしてしまいます。 エアコンが効いている部屋は乾燥がひどく、長時間いるだけで肌表面の水分が奪われて肌乾燥が進むことに。また慢性的に身体が冷えていることで、血流が悪化したり、外気との温度差で、自律神経が乱れたりします。その結果肌のターンオーバーが乱れ、肌トラブルが起きやすい状態となっているのです。 汗や皮脂を落とさずに長時間放置すると肌のpHバランスが乱れてしまいます。その結果、乾燥や炎症、くすみなど、肌トラブルが起きやすい肌状態に。健康な肌の状態はpHが4.5~6.0の弱酸性で、肌が弱酸性に保たれていることで肌トラブルの素になる有害菌が住みにくくなると言われています。 美容点滴・注射の最大のメリットは、食事やサプリメントとは違い、美容有効成分を、消化器官を通らずにダイレクトに吸収率の高い血管へ注入することで、身体の様々な細胞や組織に効果的に届けることができる点です。 プラセンタは身体の肌や組織の活性化が期待できるエイジングケア成分です。シミやくすみ改善、疲労感を改善する効果も期待できます。 高濃度ビタミンC点滴の一番の特徴は即効性です。経口内服でビタミンCを補うよりも、血中濃度を効率よく高めることができるので、はるかに即効性があります。 にんにく注射は夏の溜まった疲れを回復したい方におすすめです。総合栄養成分を注入することで、血行・新陳代謝を高め、疲労物質を体外に排出します。 高濃度ビタミンCは先述した美容効果以外にも、疲労回復・免疫機能の向上・老化予防・生活習慣病の予防など健康面においても優れた効果を発揮します。 このほかにもお肌の状態・お悩みに合わせて数多くの美容施術を各種ご用意しております。患者様の悩みや、ご希望、ご予算に寄り添った施術をご提案いたします。 <この記事の監修ドクター> Clinic 川崎駅東口・京急川崎駅中央口 徒歩1分! 1階、ファミリーマートを正面にみて左側にある入口からエレベーターで5階までお越しください。 9:30〜19:00 完全予約制(土・日・祝日も対応) Doctor 院長 南部 正樹 私たちは多くの患者様に‘気軽に通えるクリニック’、‘相談しやすいクリニック’を目指して日々治療や施術、カウンセリングをはじめ、リラックスできる空間づくりに心がけております。お一人ずつ患者様のご希望に合わせた治療、安全な治療、最善の治療をご提供できるように私も医師として日々努力してまいります。 当院では、厚生労働省から発表された「医業若しくは歯科医業又は病院若しくは診療所に関する広告等に関する指針」に従い、ホームページの修正をしております。患者様にはご不便をおかけ致しますが、ご理解のほど宜しくお願い申し上げます。 当院では治療目的に合わせた専門サイトをご用意しています。夏バテ肌を美容点滴・注射治療でサポート
夏バテは肌にも現れます
そんな夏バテ肌のケアとして、おすすめしたいのが美容点滴・注射治療です。
美容点滴・注射治療をうまく取り入れることで、夏バテ肌のダメージを早めにリセットしましょう。夏に受ける肌ダメージとは
夏の肌はいったいどんな危険にさらされて、どんな状態に陥りやすいのでしょうか。紫外線によるダメージ
エアコンによる冷えと乾燥ダメージ
汗や皮脂の過剰分泌によるダメージ
夏の肌ダメージの救世主「美容点滴・注射治療」
美容点滴・注射は体の内側から健康に美肌へ導くために配合された点滴および注射施術です。
そのため、即効性が高く、短時間で効果を実感することができます。
また、美容点滴・注射で使う有効成分は美容目的に限らず、健康サポートにも効果の高いものばかりです。夏バテ気味の方や、免疫力を上げたい方にも、大変有効な治療法だと言えます。当院でおすすめの美容点滴・注射
目的に応じたおすすめカクテル(有効成分を組み合わせた処方)のご用意もございますので、ご相談ください。夏バテ肌を美肌に導く
プラセンタ
高濃度ビタミンC
高濃度ビタミンCの美容面の効果は、美白効果・肌の保水力アップ・肌のハリ改善・抗酸化作用でニキビ改善やニキビ予防など多岐に渡ります。夏バテ回復・疲労回復なら
にんにく注射
高濃度ビタミンC
まずは無料相談へ→
南部 正樹 医師
(日本形成外科学会 日本形成外科学会専門医)
経歴
平成10年 防衛医科大学校卒業
平成10年 防衛医科大学病院 形成外科入局
平成22年 中央クリニック 院長就任
監修医師紹介ページはこちら
► 【第5回】「見た目年齢」に差をつけよ その2〜シルエットからのアプローチ〜
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► 【第8回】紫外線対策の落とし穴 〜しみ・そばかすの強敵「ソラレン」〜
► 【第15回】紫外線対策の落とし穴② しみ・そばかす対策!UVカット製品の寿命にご注意
► 【第17回】女の肌は秋に老ける!! 〜秋こそ美白!お肌の集中ケア〜
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► 【第55回】こんな症状には、どの美肌治療?
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► 【第64回】毛穴の汚れや角栓を除去して理想の美肌へ
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► 【第68回】夏の毛穴のお悩み解決します!
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► 【第97回】肌細胞にアプローチする肌育のすすめ
► 【第98回】気になる二の腕のぶつぶつ(毛孔性苔癬)を治療で改善!
► 【第103回】タイトニングと肌再生を同時に叶える!リジュビネーション治療クリニック案内
住所・アクセス
〒210-0007
神奈川県川崎市川崎区駅前本町10-5 クリエ川崎 5階診療受付時間
監修者紹介
医学博士
日本形成外科学会 日本形成外科学会専門医
防衛医科大学校病院 形成外科 技術指導医
中央クリニック技術指導医
私たちのクリニックが皆さまにとって‘信頼できるクリニック’でありましたら幸いです。どんなお悩みでもお気軽にご相談ください。経歴
美容外科形成外科川崎中央クリニック院長就任
防衛医科大学校病院 形成外科 技術指導医
中央クリニック 技術指導医
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